法人でのご利用

ブラックベリーインターネットサービスは、あなたのビジネスに必要な機能を提供します。グループウェアを未導入であっても社内メールサーバや企業向けホスティングサーバのメールを受信することが可能です。専用サーバが不要というメリットがあります。

BlackBerryのサービス比較

  ブラックベリーエンタープライズサービス ブラックベリーインターネットサービス
社内メールアカウントとの連携
WEB閲覧
社内PIMデータとの同期
(アドレス帳、カレンダーなど)
×
専用サーバ 必要 不要
グループウェア 必要
(Domino/Exchange)
不要
ITポリシーによるデバイス制御 ×

ネットワーク構成

【図】社内メールサーバをご利用の場合

<注意事項>
  • RIM社のブラックベリーインターネットサービス用サーバ群から、社内へPOP/IMAPアクセスをする ためにFirewallの設定が必要です。以下のうち、ご利用いただいているいずれかのポートを開ける必要があります。(また、これらのポートは変更することもできます。)
    POP(110番ポート)
    POP over SSL(995番ポート)
    IMAP(143番ポート)
    IMAP over SSL(993番ポート)
  • 送信元のIPアドレスを制限してセキュリティを高めることが可能です。
    接続可能な送信元IPアドレスの最新情報はこちらでご確認ください。
  • SMTP認証については非対応です。

【図】ホスティングサーバをご利用中の場合

<注意事項>
  • ホスティングサービスでPOP/IMAPを利用する場合、BlackBerryでメールを受信するためにはメールサーバにメールを残す設定が必要です。

Outlook Web Access

【図】Outlook Web Access

【画像】既存のOutlook Web Access アカウントの設定

Microsoft Exchangeを利用している場合は、OWA (Outlook Web Access)でのアクセスが可能です。 メールの未読/既読などのステータスがサーバとBlackBerry本体の間で同期されます。POP/IMAPメールサーバの場合、メール送信は全てMicrosoft Exchangeを経由します。

  • OWAへの接続にSSLクライアント認証やSecurIDによる認証が行われている場合はご利用になれません。